読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々の感想

アニメ・アニソン・イベント等の感想の備忘録です。

MONACA fes.について(今更)

 せっかくブログを作ったのだし、以前参加したイベントの中で印象的だったものの記憶を掘り返しておこうと思います。

 

MONACA fes.

4/30、MONACA fes.(@大宮ソニック)に行ってきました。あれは、最高でした。

アイカツSTAR☆ANIS、AIKATSU☆STARS!)、アイマス(765、346)、WUG、そしてシークレットのハナヤマタ

WUGだけ代表曲しか知りませんが、他は、出てる曲のほとんどを知っている、大好きなユニットばかりです。

セトリはこちらに載っています。

webnewtype.com

このイベントが他と明らかに違ったのは、あくまでMONACA主体のフェスで、上に挙げたユニットはあくまでゲストだったということ。

だから、セトリの構成も、他のアニソンフェスでは絶対に扱わないような劇伴をふんだんに用いたものでした。

普段から劇伴をよく聴く私にとっては、他に代えがたい最高の機会でした。

特に、アイカツの「芸能人はカードが命」という劇伴の曲を生演奏で聴けたことは、歴半年のにわかアイカツおじさん*1といえども特別な経験に思えました。

 

また、ユニットの曲が一通り終わってから、そこで披露された曲を作ったMONACAの方々が壇上に出てきて一言話す、というのも、まさにMONACAのフェスならではでした。ぜひ、もう一度、やって欲しい。

実際、現場ではMONACAの皆さん含め、開場の皆が次回の開催を希望していたように思います。予算や場所など、都合がつけば、ぜひぜひ。。。

 

以下、セトリの各曲について、特に思うことがあったものについて。

・OP

 各ユニットの代表曲を1曲ずつピックアップして場を盛り上げていました。やはりREADY!!からの幕開けは、始まるって感じがします。

 

アイカツ!

 アニメが3月一杯で終わってしまったことだし特にスタアニは今後どうなるんだろうか、と心配していました。3月のMFには1・3日目に参加しましたが、あれで終わりかとすら思ってました。まだ終らない、これからも機会さえあれば見られる、ということを実証した意味でも、MONACA fes.の意義があったと思います。

 普通この手のユニット寄せ集めフェスの場合、アニメのOPEDとか有名所を集めて披露して終わりというのがセオリーなわけです。しかしそこはMONACA fes.、もちろん有名所もやりましたけど、Preciousや硝子ドールのような、しっかり作品を追っていないと分からない曲、ましてラン・ラン・ドゥ・ラン・ランのようなアニメに出ていないラジオの曲まで出してくるという、攻めたセトリでした。本当にありがとうございます。先にも述べましたが、劇伴の「芸能人はカードが命」の生演奏は、本当に僥倖でした。

 

ハナヤマタ(シークレット)

 確かに、あとから思えばキャストのほとんどが他ユニット内にいました。

いやでもこれが出てくるとは・・・。

ハナヤマタは原作も全巻買って追っている大好きな作品ですが、作品のイベントには行けたことが無かったので、まだ花ハ踊レヤいろはにほすら聴けたことがありませんでした。まして、作中でも特に好きだったヨロコビ・シンクロニシティを聴けたこと。あのイントロが始まった瞬間、頭を抱えましたもの。

 

・WUG

 テレビ放送のアニメは一応一通り見ましたが、その前後の映画はノータッチ。アニサマで何度か見ているし有名所の曲はだいたい知ってるかなーという所でした。実際、途中ゲストで出てきた安野希世乃さんの曲以外は、一応知ってました。最初のBeyond the Bottomは、この曲を作った田中秀和さんに対して神前暁さんが、「これを超える作品は今後なかなか作れないよ」というようなことを言っていたのが印象的でした。田中秀和さんは神前暁さんを追ってMONACAに入ったように聞いてますので、あそこまで褒められるのは如何ほどの喜びだろうかと。

 

アイマス

 アイマスは、やはり人数が少なくてちょっと寂しい感じもしましたが、好きな曲ばかりやってくれたので良かったです。また、特にこちらも劇伴が良かったです。シンデレラガールズの劇伴はCD3枚組でハードケースに入った形態で売られていて、なかなかの大作です。3月末に出て、出張先でわざわざ買った覚えがあります。デレアニは分割2クールで未央や卯月の闇堕ちから復活といった起伏のあるストーリーを含み、やはりシーンの雰囲気作りに劇伴が重要な役割を担っていたように思います。そういった、作品のストーリーに”伴って”印象的な劇伴を生演奏で聴けて、嬉しかったです。

 

・ED

 1回限りのフェスにわざわざ新曲引っさげてくる神前暁さんには脱帽しかできません。本当に、さすがの仕事でした。

 

 

以上です。

*1:このことについては、今度書きます。